金属塗装分野

粉体塗装について

粉体塗装とは一般的な溶剤塗装と異なり有機溶剤いわゆるシンナーなどを用いません。
顔料、樹脂、添加剤を細かく砕き、微細な粉状にします。
その粉状になった塗料を静電気の力を利用して、被塗物を塗装します。

その後、高温(約180℃)で約20分間の焼付塗装する事によって塗膜を完成させる塗装です。また意匠性にも優れます。

粉体塗装のメリット

(1)有機溶剤を使用しないので環境、人体に影響が少ない

(2)一般的な塗装に比べ、塗装膜厚が厚いため強度が高い

(3)塗装膜に柔軟性がある

デメリット

(1)薄膜塗装が一般的には難しい

(2)調色(塗料を混ぜあわせて他の色を作る事)が難しい。

(3)高温(約180℃)で焼付するため、熱耐性のない物は塗装不可

(4)平滑性が溶剤塗装に比べ良くない

(5)塗料の色種類が豊富な業者が少ない

三陽の塗装は、技術と塗料により、一般的なデメリットを解決しています。

塗装膜の厚みがあり柔軟性があるため自動車ばねには最適
自転車フレーム
自動車部品
特殊な塗料
ジーンズのような塗装
石目調
模様のある粉体塗装も可能
バンピーゴールド
バンピーグリーン
株式会社三陽では、粉体塗装でも豊富な色の種類を誇ります

お問い合わせはこちらから

tel. 052-881-7857

受付:月~金 (9時~17時 担当:磯貝)